そんな頃に彼氏も出来て、一人暮らし同士の私たちは半同棲状態でした。
その彼とは6年間の長い付き合いになるわけですが。
私の悲惨な青春時代に巻き込んでしまった彼です。
私はせっせと彼にお料理を作り、食べさせ、自分は少しつまむ程度。
彼も私の太る強迫観念を分かってくれていたから、
黙ってみていました。
美味しいケーキ屋があると聞けば、買いに行き、
そのケーキ1つで1日を過ごしたりも。。。
そんな日が1年くらい続きました。
軽い飢餓状態です。
少しづつは食べるので体重は39キロ〜40キロを保っていました。
本人はもっと痩せたいと思って食べないわけだけど、
体は「脂肪を貯めとかなきゃ、ヤバイ」って信号を出して、
少しのカロリーを貯めようとしていたんです。
自発的飢餓状態はずっと続けられるわけがありませんでした。
あるとき、いつものように少し食べて捨ててしまおうと思っていた
カップラーメンだったかな?
それを止まらず食べきってしまったのです。
どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。
人生最大の危機にせまったかのように落ち込みました。
焦りました。
どうにかなってしまいそうなくらいの恐怖でした。
気が付いたら自宅のトイレで口に手を突っ込んで、嘔吐していたのです。
続く…
日本最大級カシュカシュアイテム専門店

posted by namiko at 07:31|
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